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プレスリリース

ドリームボートのコンテンツ配信プラットフォーム「SkeedCast」を利用し、
GDHがHDクオリティのアニメーション作品を配信

2007年12月26日

株式会社ドリームボート

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English PDF プレスリリース PDF(119KB)

株式会社ドリームボート(本社:京都府京都市、代表取締役社長:美馬敬)が開発したデジタルコンテンツ配信プラットフォーム“SkeedCast”を使用し、株式会社GDH(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川真一郎、証券コード:東証マザーズ3755、以下GDH)は、この度、グループ会社株式会社ゴンゾ(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:藤田純二、以下ゴンゾ)および株式会社ゴンゾロッソ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:守屋秀樹、以下ゴンゾロッソ)が制作したアニメーション作品を、期間限定で配信します。

ドリームボートの「SkeedCast」はP2P(※1)技術を基盤にしており、大容量コンテンツの配信に適しています。インターネット利用の拡大、ブロードバンドの普及に伴う、映像配信等にストレス少なく対応でき、高品質・高画質の映像を生かす、新たな配信技術です。今回の配信では、HDクオリティ、ビットレート8Mbpsの超高画質サービスも実施され、配信作品は、ゴンゾが制作した「スピードグラファー」、来春放送開始予定の「ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~」およびゴンゾロッソが制作した「Project PAPO」の3タイトルで、配信専用サイト(http://bb.gonzo.co.jp/)より動画映像を配信します。(なお、ドルアーガの塔は、Skeed Streamingによる高画質ストリーミング配信です。)

この配信サービスは、総務省が支援する「P2Pネットワーク実験協議会」の実証実験の一環として行い、P2Pネットワークの利用によるサーバ負荷の軽減やコスト削減などの検証を行うものです。

※1
P2P(Peer to Peer)とは、コンピューター同士が直接結びつき、お互いの情報を上下の関係なく参照し、転送しあうという技術概念。(SkeedCastについては後述。)
※2
DRM(Digital Rights Management)=デジタル著作権管理:デジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術の総称。
 

コンテンツ配信の詳細について

実施期間: 2007年12月26日~約1年間の予定 (2008年1月31日までキャンペーン期間実施)
配信専用ページURL: http://bb.gonzo.co.jp

(注:価格は税別表示です。)

作品名 話数 価格 DRM(※2)
標準画質(1M) 高画質(3M) 超高画質(8M)
スピードグラファー 30分/24話 1,000円 1,500円 無期限・COPY不可
スピードグラファー
(キャンペーン期間中)
30分/24話 500円 750円 無期限・COPY不可
Project PAPO 2.5分/7話
(GyaO版)
150円
(第1話無料)
150円
(第1話無料)
150円
(第1話無料)
無期限・COPY不可
ドルアーガの塔
~the Aegis og URUK~
プロモーションビデオ
(ストリーミング)
無料 無料 無期限・COPY不可

ネットワーク実験協議会について

http://www.fmmc.or.jp/P2P/about.htm
logo_p2p「P2Pネットワーク実験協議会」(会長:東京大学大学院教授 浅見徹、事務局:財団法人マルチメディア振興センター)では、P2Pに関する社会的理解の促進、技術的測定、今後解決すべき課題の抽出などを目的として、平成19年8月9日、総務省の支援を受けて設立、現在、P2P技術を利用した各種配信実験を行っています。

株式会社GDHについて

http://www.gdh.co.jp/
GDHは、グループ会社が制作するファン向けアニメーションブランドであるGONZOを中心として、アニメーションビジネスを主体的に手がける。2000年2月に設立。グループ企業の経営戦略全般を統括し、グローバルな作品やコンテンツへの投資、作品ライセンス管理、海外への番販等を行っており、日本のアニメ文化を積極的に国内外で展開している、コンテンツビジネスにおけるリーディング企業です。またGONZO作品については、以下サイトをご参照ください。
http://www.gonzo.co.jp/
GDHグループは、株式会社GDHをはじめとし、株式会社ゴンゾ、株式会社ゴンゾロッソ、株式会社フューチャービジョンミュージック、株式会社ゴンジーノ、株式会社GDHキャピタル、株式会社GK Entertainmentなど。

株式会社ドリームボートについて

http://www.dreamboat.co.jp/
本社:京都府京都市中京区/代表取締役社長 美馬敬
2005年4月、P2P技術を利用した新たなコンテンツ配信サービスを提供することを目的に設立。2006年秋、セキュアデジタルコンテンツ配信プラットフォーム「SkeedCast」を開発しサービス提供開始。コンシューマ向けエンターテイメントコンテンツの配信を始め、ビジネスユースの業務用データ、デジタルサイネージ等へも対応し、デジタルコンテンツ配信における業界標準を目指している。

「SkeedCast」について

「SkeedCast」は株式会社ドリームボートが開発した、P2P型セキュアデジタルコンテンツ配信システム。
サービスやコンテンツの用途、特性、ニーズに合わせて、ASP、OEM、組み込み等の様々な形態でプラットフォーム、アプリケーションを提供可能。
2007年4月には、HDクオリティ動画の逐次再生に対応した独自の技術「SkeedStreaming」を開発。動画配信サービスにいて、ダウンロード、ストリーミング、プログレッシブダウンロードの各配信形態に対応。
また、B2Bソリューションにおける個別の案件対応が可能な「SkeedCastBusiness」、動画視聴機器や家電、ネットワーク関連機器等への組み込みにも対応する「SkeedCastEmbedded」もラインナップ。

文中の会社名及びサービス名は、各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先

株式会社ドリームボート 谷 浩志 、鈴木 利弘 、三木 崇

TEL: 03-5721-7388  FAX: 03-5721-2358

E-mail:
URL: http://www.dreamboat.co.jp/