Winny開発者金子勇の参画によるP2P配信システム「SkeedCast」が、
IIJによる高画質コンテンツ配信プラットフォームで正式採用されました。
2007年3月28日
株式会社ドリームボート
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株式会社ドリームボート(以下「ドリームボート」、本社:京都市中京区、代表取締役社長:美馬敬)は、株式会社インターネットイニシアティブ(以下「IIJ」、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、コード番号:3774 東証第一部)が開始する高画質コンテンツ配信プラットフォーム事業に対し、P2P技術によるデジタルコンテンツ配信システム「SkeedCast」を提供することが決定しました。
IIJが高画質コンテンツと、それを再生できるPCやデジタルTVの市場拡大に対応するために開発した、新たなプラットフォーム第一弾となるダウンロード型の配信サービスにおいて、ドリームボートのP2P技術を応用した配信システム「SkeedCast」が2007年4月より採用されることになりました。
高画質コンテンツの配信には、一般的にエンド-エンドでの通信品質の確保が厳しいストリーミング配信よりも、通信品質の影響を受けにくいダウンロード配信が適しています。
SkeedCastによるダウンロード配信システムは、エンドユーザーのPCを中継用ノードとしないため、これまでのP2P型システムとは異なり、著作権等の完全な管理運用が可能です。
■SkeedCastについて
winnyの開発者金子勇氏が参画して開発された、P2P技術を応用したコンテンツ配信システム。配信ネットワークを「コンテンツ提供者」「配信ネットワーク」「視聴者」に分離して管理することにより、高画質コンテンツを安全で効率的にダウンロード配信します。コンテンツを配信システムにアップロードできるのは、コンテンツ提供者に限られ、視聴期限の過ぎたコンテンツは、配信ネットワーク上から全て削除できます。視聴者は、コンテンツのダウンロード視聴のみ可能なため、コンテンツの不正利用や不正流出を防ぐことができ、お客様は、安全で効率の良いコンテンツ配信システムを低コストにて実現することが可能です。
詳細は、http://www.dreamboat.co.jp/ をご覧ください。